西町周辺 あれこれ

町家を2棟つなげて改装した店内に、大小いくつものテーブルが並んで、平日も多くのお客様で賑わっています 名物は、中国伝統の石窯で調理した本格的な北京ダック 北京ダックのコースを10名で注文すると、まるまる1羽をテーブル席で切り分けて出してくれました 柔らかな身とパリパリの皮、ネギとキュウリの千切りと一緒に薄餅にくるんでいただきます

とにかくネタがいい、新鮮! メニューは昼夜ともにおまかせのみ、すしで勝負のおすし屋さん! この夏、石川は能登の七尾から移転オープンしました 七尾の友だちはとても悔しがっていた、その鮨治さんが、なんと蒼風庵から徒歩1分のところへ 低いカウンター越しにすしを握る鮮やかな手元が見えて、これもご馳走

カニの季節到来! 11月6日にカニ漁解禁、青色のタグが付いた地物のカニが近江町市場に並んでいます 地物のズワイガニの雄は加能ガニ(カノウガニ)といいます 大きくて甘い身は食べ応え十分です

11月9日(金)から12月1日(土)まで 兼六園と金沢城公園公園のライトアップ 「四季物語・秋の段」が行われます 各所の紅葉と、兼六園の雪吊りも同時に見られるとても素敵な時間です

金沢周辺では、昔から、各家庭で祭りやハレの日に押しずしを作ります 新米が穫れたので、3種の押しずしを作りました 鯛と鮭と鯖 他に薄切りの大根、干しエビ、紺のり、生姜、レモンが我が家の材料です

6月も末日 今年も前半が終わります 日本各地で見られる夏越の祓の行事 金沢市内でもあちこちの神社で茅の輪をくぐる姿が見られます 市内最古(547年草創)のここ石浦神社では大小3つの茅の輪が用意されています お参りの仕方は丁寧に掲示されているので、誰でもお参りできますよ 私も半年のお礼と図々しく後半のお願いをしてきました

6月も末日 今年も前半が終わります 日本各地で見られる夏越の祓の行事 金沢市内でもあちこちの神社で茅の輪をくぐる姿が見られます 菅原道真を祀るここ金澤神社では、今年前半の健康と学業精励の感謝をして後半のお願いをしてきました!

金沢駅鼓門と百万石まつりの垂れ幕
加賀百万石の藩祖 前田利家が金沢城へ入場した日を偲んで始まった「百万石まつり」 以前は史実に基づいた6月14日に金沢市祭として行われていました 昭和59年に行列の主役前田利家役に俳優を起用するように そして、開催日も6月の第1土曜日となりました そこで今年の日程 6月1日(金)金澤神社のお水取りからはじまります...

GW前半 お天気も良く近江町市場は人人人... 日曜なので、小さなお店は休業 でも、元気な売り声の鮮魚店や海鮮メインの飲食店の前には遠方からの人たちでしょうか、長い列ができています お腹がすいて、すぐに食べたい 待つ時間がもったいない と思う人には、近江町市場館地下がおすすめです

4月16日、17日、18日と尾﨑神社の春祭りです 観光客に混じって拝殿に近づくと、中から軽やかな太鼓の音が響いてきました 神職が「よしっ!」と気合を入れてバチを持つ様子が見てとれ、 何だか嬉しくなってきました 大雪だった冬が過ぎ、木々が芽吹く春! 境内の枝垂桜が見頃です 春季祭の間、敷地内の駐車場は閉鎖されています

さらに表示する