西町周辺 あれこれ

江戸時代、金沢城と尾山神社の間には水をたたえた堀が横たわっていました 人々は堀の上に架かる橋を渡って金沢城と尾山神社を行き来していました そして、橋のたもと、お城の入り口には鼠色の壁の門が建っていました 昨年より、その鼠多門と橋の復元工事が行われています 工事現場は見学することができます 門の骨組みが組みあがってきました 毎日の工事の説明やかつての写真などが掲示されていて、歴史や建築が分かりやすく解説されています

夜中に雷が鳴っているなと思って目覚めたら、雪が降っていました 朝方、庭の苔の上や屋根の上がうっすら白く 日の出とともに消えていく春の淡雪でした 雪囲いをはずした尾﨑神社の緑青をふいた屋根の上になごり雪を見ました

蒼風庵より徒歩3分 深夜12時までのジャズスポット穆然(ぼくねん) 元加賀百万石前田家の御典医の屋敷跡に建つビルZigの1階 樹齢300年を超える松の大木を見上げながら、土塀の門をくぐり飛石を渡るとほの暗い店内入口 大きな一枚板のテーブルとその奥に続く長いカウンター 好きなお酒とアラカルトをつまみにジャズを堪能するのもよし 長居してお腹がすいたら名物のキーマカレーを食すのもよし 静かに時を過ごしたい人に 金沢ジャズバーの歴史を感じるお店です

先日、庭にかわいらしいお客様が! シジュウカラでしょうか 蒼風庵の庭と、隣り合うお屋敷の庭の古木を行ったり来たり 暖かい日が続いています 春です

今朝は大きなぼたん雪 はらはら舞い落ちる花びらのようです

時折強く降った雪も、夜になるとやんできました 庭石を隠すくらいの雪 こたつにもぐって雪見酒 湯船に浸かって雪見ぶろ・・・

尾﨑神社→黒門から金沢城公園→蓮池門口より兼六園→随身坂口より出て金沢神社→金城霊沢→石浦神社→尾山神社 夜が白々と明けてくるなかを小一時間 車の通りも人の通りも少ないすがすがしい空気の中 鳥がさえずる広々とした金沢城公園 水音が広がる兼六園 小立野台地のアップダウンを、すれ違う人たちと挨拶を交わしながら歩くと、すてきな一日のはじまりです 金沢市内の中心で、こんなに静かで気持ちのいい時があることに驚かれることでしょう

小正月の今日1月15日 尾﨑神社の左義長です 近所の人がお飾りを手に集まってきていました 拝殿からは、雅楽の調べと宮司さんがたたく太鼓の音が響いています しめ飾りと門松、神棚に供えた天神、自動車につけた交通安全のお飾り そしてお札を3枚 火にくべて、おまいりしてきました 蒼風庵にもどり、庭の掃除をしていると、風に舞った灰が飛んできていました 神様が舞い降りてきたみたい いい年になりそうです

美味しいお料理を蒼風庵でゆっくり食べたい でも、自分たちで料理するのはたいへん・・・ という時にはケータリングがおすすめです 金沢市内いくつかお店がありますが、金沢市八日市に昨年12月オープンしたON THE GOは、地物の食材を使ったおしゃれなお料理で、配達と同時にセッティングしてくれます デザートやケーキもあって、パーティに合わせたメニューを提案してくれるれるのもポイントです

金沢の正月行事「消防出初式」が、 本日午前10時より金沢城公園新丸広場で行われました 朝7時頃より市内49の消防分団が集まり、時折小雪が舞う中、伝統の加賀鳶(かがとび)を披露しました 百万石まつり(6月)でもその勇姿を見ることができますが、新春の出初式は見ている方も気持ちが引き締まります

さらに表示する