お客様の声 · 2019/06/17
海外からのお客様が増えてきました 身をかがめて玄関に入り、靴を脱ぎ、畳の上に座り、床に敷いた布団で寝る 日本の生活空間や生活習慣は全く慣れないものだと思いますが、みなさん楽しんでいかれます 日本は初めて、というお客様がほとんどです 自国とは違う文化や歴史に興味をもち、それを尊重する姿勢にはこちらが学ぶことが多いです フィンランドのお客様がうれしいメッセージを残してくれました

蒼風庵から徒歩10分 ひがし茶屋街へ向かう尾張町の国道沿いに先日オープンした”こかりあん” 築100年を超える町家の佇まいとちょっとリッチな朝ごはんが気になっていました 限定数の朝食ご膳は早々に売り切れと聞いて、午後のカフェタイムに 町家特有の通り土間を進むと4階の高さまで見上げる吹き抜け! 昔からの箱階段や漆喰塗りの壁と新調されたテーブルやソファがしっくり馴染んでいます

金澤町家 再生 · 2019/06/04
6月に入り衣がえ、建具を夏の簀戸に替えました 朝陽がつぼつぼの模様を通り抜けて部屋に入ってきます 玄関の花は白のホタルブクロとアジサイにしました

今年の百万石まつりは好天に恵まれ、無事3日間の日程を終えました さて来年はどんな出会いが訪れるでしょう? 2020年は6月5日(金)6日(土)7日(日)です 写真は、おまつりの期間限定の和菓子”珠姫てまり” 加賀藩3代利常の正室として徳川将軍家から輿入れした珠姫をしのんだお菓子です わずか3歳の珠姫が持参したはずの手毬にちなみ、かわいらしい細工麩と金箔があしらわれています 抹茶椀の図柄は、初代藩主前田利家の鯰尾の兜と前田家の梅鉢紋

いよいよ今週末です 5月31日(金)~6月2日(日) 加賀藩祖 前田利家の金沢城入場を記念する‶百万石まつり” 子ども提灯太鼓行列や百万石踊り流し、メインの百万石行列など、金沢の昔と今を知ることができるよい機会です 当日、誰でも参加できる百万石茶会は、行列が動いている時間に行くのが待ち時間が少なくておすすめ 市内の和菓子屋では、まつりにちなんだ珠姫てまりが売り出されます また、鈴木大拙館では金沢に宿泊している人限定のイベントが夜間開かれます どうぞ、6月初めの週末は金沢を満喫してください!

お客様の声 · 2019/05/24
日本の文化に関心を持つ海外からのお客様に、少しでも楽しんでいただけたら、と始めた書道体験 好きな漢字を選んで、半紙に練習したあと、うちわやせんすに書いて仕上げます 1時間ほどで、皆さん初めて書道の筆を持つとは思えないほどのすばらしい仕上がり! できた作品はすぐにお持ち帰り、日本旅行の特別なお土産になります 必要な道具はすべてそろっていますので、気軽に体験していただけます

金澤町家 再生 · 2019/05/21
障子戸を入れ替えました 1階と2階、それぞれ縁側に面した4枚戸です 2階の障子は、真ん中に小さなガラス戸が入っていてまたまた小さな障子が開閉します 1階の障子は、真ん中に型ガラスが入っています 1階居間の出入りの戸と同じ、昭和レトロなダイヤガラスです どちらも傷や傾きがありますが、そこは、アンティークですからお許しいただいて、庭の緑や一日の陽の変化をお楽しみいただければ幸いです

蒼風庵から徒歩10分ほど 金沢21世紀美術館のある広坂 金沢最古の神社ともいわれるいわれる石浦神社は縁結びのパワースポットとしても有名です その石浦神社で結婚式を挙げて、むかいのしいのき迎賓館のしばふ広場への花嫁行列 通りを行く大勢の人たちにも祝福されて、花嫁さんがいっそう輝いていました 見守るこちらも幸せのおすそ分けをいただいて、おもわず笑みがこぼれます 末永くお幸せに!

2019/05/03
今日お泊まりのお客様は、白川郷を巡った後、金沢へいらっしゃるそうです 白川郷周辺がすごい渋滞で金沢到着予定が遅れる、とお電話がありました わざわざご連絡いただき恐縮です この10連休、後半に入ってお天気が回復し、観光地はどこも予想以上の混雑ぶりです どうぞ皆さま、道中お気をつけて 写真は珠洲焼の花入れにこでまりと木香バラ

蒼風庵からひがし茶屋街に向けて徒歩10分ほど 明治の文豪泉鏡花ゆかりの神社 久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう) 創建がいつかは不詳ですが、中世に入りこの辺りに市場がつくられてそれが金沢のまちの初めになったことから、地元では市場の神様・商売繁盛の神様として知られています 5月2・3・4日はその春祭りです 周辺の家々の軒先にはしめ縄が張られ、境内には数軒の屋台 お参りするとお神楽とともに巫女さんが舞を舞ってくれました

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