金澤町家 再生 · 2019/04/18
お車でお越しのお客様へ <無料駐車場> 国道157号線上堤町(かみつつみちょう)交差点を尾﨑神社方向へ入る 尾﨑神社前を左折 直進して路地へ入る 宿の前を通り抜け、つきあたりを左折 右奥に駐車場があります *博労町方向から来ると、宿前の路地に入れません上堤町方向からおいで下さい *宿前の路地は狭いですが、タクシーやワンボックスカーも出入りしていますゆっくり安全運転でおいで下さい <近江町パーキング> 2台目以降のお車は近江町パーキングをご利用ください 16:00~翌朝9:30の夜間駐車のサービスチケットを販売しております 夜間駐車料金800円 チェックインの際に、駐車券をご提示ください *16:00以前に入庫、または翌朝9:30以降に出庫の場合は、追加料金が発生します *駐車は建物内(屋根の下)にしてください建物前のコインパーキングは対象外です *駐車後は、パーキング裏口から出られますと宿への徒歩近道です  

お客様の声 · 2019/04/17
昨晩お泊まりのお客様は、スイスからご予約でした 科学者の娘さんと学生の息子さんがスイスにお住まい 芸術家のご両親とおばあさまがイタリアにお住まいという、国際的なご一家 東京、金沢、京都、奈良、そして高野山とそれぞれ1泊か2泊 駆け足で日本を巡る旅です 金沢は兼六園と金沢城、21世紀美術館 その後、ひがし茶屋街と長町武家屋敷跡のどちらへ行くべきかお尋ねでしたので、武家屋敷跡をおすすめしました 夜は、近江町市場ですしを食べたいというご希望でしたので、前回アメリカの方にもおすすめして好評だったメニュー豊富なお店をご紹介しました

金澤町家 再生 · 2019/04/13
お客様からご要望の多かった大きな鏡 町家に合うものがないかな、と探していました ありました!ありました! 高さ160㎝ほど 全身がしっかり映ります 朱塗の足元に大胆な花模様が蒔絵で施されています お嫁入り道具のひとつだったのかな と想像する華やかさです 旅行のわくわく 普段とはちょっと違う姿を映し出して 金沢の町へ飛び出す...

2019/04/07
ここ2日ほどの暖かさで、兼六園の桜が満開になりました 蒼風庵の庭にも春が来ました 昨年の工事の影響で消えてしまったのでは…と心配していたかたくりが、今年もちゃんと芽を出してくれました 朝方閉じていたつぼみがお日様が上ると開きます 鮮やかな紫色です 昨日、今日と鶯の鳴き声も聞こえます 兼六園もお城も近いので緑いっぱいです

江戸時代、金沢城と尾山神社の間には水をたたえた堀が横たわっていました 人々は堀の上に架かる橋を渡って金沢城と尾山神社を行き来していました そして、橋のたもと、お城の入り口には鼠色の壁の門が建っていました 昨年より、その鼠多門と橋の復元工事が行われています 工事現場は見学することができます 門の骨組みが組みあがってきました 毎日の工事の説明やかつての写真などが掲示されていて、歴史や建築が分かりやすく解説されています

夜中に雷が鳴っているなと思って目覚めたら、雪が降っていました 朝方、庭の苔の上や屋根の上がうっすら白く 日の出とともに消えていく春の淡雪でした 雪囲いをはずした尾﨑神社の緑青をふいた屋根の上になごり雪を見ました

お客様の声 · 2019/03/19
先日お泊まりいただいたお客様の感想です。 「2泊しました。我が家のようにくつろげて、観光から帰った時『ただいまー』と玄関を開けてしまうような安心感を持てました。湯たんぽの用意に感激でした。どの方向の観光にも歩いて行ける距離だったので、車を使わず、健康的に歩きました。お風呂が趣があってとても良かった。」 兼六園・21世紀美術館・ひがし茶屋街・近江町市場、そしてそれらの間にある記念館へと足を運んでいらっしゃいました。

蒼風庵より徒歩3分 深夜12時までのジャズスポット穆然(ぼくねん) 元加賀百万石前田家の御典医の屋敷跡に建つビルZigの1階 樹齢300年を超える松の大木を見上げながら、土塀の門をくぐり飛石を渡るとほの暗い店内入口 大きな一枚板のテーブルとその奥に続く長いカウンター 好きなお酒とアラカルトをつまみにジャズを堪能するのもよし 長居してお腹がすいたら名物のキーマカレーを食すのもよし 静かに時を過ごしたい人に 金沢ジャズバーの歴史を感じるお店です

先日、庭にかわいらしいお客様が! シジュウカラでしょうか 蒼風庵の庭と、隣り合うお屋敷の庭の古木を行ったり来たり 暖かい日が続いています 春です

茶道体験 · 2019/02/17
金沢町歩きの途中、17名の方が蒼風庵にお越しいただきました。 金沢駅前から、お寺や史跡を巡って主計町まで。 ちょうど中間くらいに当庵がありますので、途中休憩に。 2席に分かれて、町家についてや茶道についての話を聞いていただきながら、抹茶と和菓子を召し上がっていただきました。 遠く県外からお越しの皆さまからは、金沢の暮らしぶりがわかってよかったというお声もいただき、うれしく思いました。 お茶は金沢彦三(ひこそ)町の茶舎観寿(みこと)さん お菓子は金沢東山のよしはし菓子店さんの香雪(梅の異名)

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